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ジェネリックでなくても、海外から安く買えるだろ?2013年まで待たなくても輸入品でいいんじゃないか?
個人輸入品の半分以上はニセモノです。中には身体に害を及ぼす成分を含んでいるものもあります。
ジェネリック表記について
バイアグラはまだ国際特許が切れていないため、 正式には国際的に認められた『バイアグラジェネリック』は存在しません。 よって「インド製ジェネリック版バイアグラ」は本来 「インド製コピー版バイアグラ」という表現であるべきなのですが、 インド国内では認められている現状のため、 当サイトではこれらの製品を「インド製ジェネリックバイアグラ」と表記してい ます。
個人輸入品、成分の真実
バイアグラを手軽に入手するために海外から輸入しようとする人が多いが、実は日本を含む世界60カ国で偽造バイアグラが発見されているのだ。
最悪のケースとしては、偽造品を服用して死亡してしまうこともある。シンガポールでは2008年2月~5月のころ、ED改善薬の偽造品を飲んだ人の中から、低血糖による昏睡状態に陥るなど、重体になってしまった患者が40人(疑いのある患者は87人)も出てしまった。さらにそのうちの4人が死亡してしまったのだという。偽造品の中に含まれていた血糖降下剤が原因だったとされているが、偽造品には何が含まれているか分からないという証拠だと言えるだろう。
偽造品の工場は衛生状況もよろしくない。廃墟のような場所で製造されており、管理される場所も普通のアパートの一室でボトルに詰め込んでおくなど、杜撰も良いところ。とてもではないが、まともな神経の持ち主なら、買おうという気は起きないだろう。
そのような現状を知らずに、くれぐれも海外からの個人輸入品に気軽に手を出さないこと。よほど信頼できるルートを持たない限りは、控えるのが正解だろう。
インターネットサイトから買えるED改善薬の半分以上が偽造品!?
ファイザー、バイエル薬品、日本イーライリリー、日本新薬のED改善薬に関連する4社は2008年から2009年にかけて、偽造ED医薬品に関する合同調査を実施している。 インターネットで売られているED改善薬の成分を調べるというものだが、日本とタイの調査会社がそれぞれサンプル数で90件程度を調べたところ、なんと日本での調査では43.6%が偽造品ということが判明し、タイでの調査ではそれ以上の67.8%が偽造品という驚くべき結果になってしまった。両国での調査をまとめると、偽造品の割合は55.4%。インターネットで購入した薬の2つに1つは偽造品と思っておいた方が良いのだ。
Dr.竹越の教え
偽造バイアグラは本物のバイアグラに似せて作られています。箱なども似せて作られていますので、本物を知らない人だと見分けがつかないでしょう。
偽造品を調べてみると、有効成分シルデナフィルの化学構造式のしっぽのところが長くなっていたり、裏表が違っていたり、不純物が多く含まれていたりします。同じ構造式で作ろうとしても、うまく行かないんですね。
本物とどれくらい同じ成分になっているかというと、かなり似せて作られているものから、まったく関係のない成分の薬とは言えないような代物まで、さまざまです。自分が買ったものがどの程度のレベルの偽造品なのかはまったく分かりませんので、危ないです。ちゃんと医師に処方してもらった方が良いでしょう。





日本人はマジメでEDになりやすい民族性。また、老化現象の一環として40代くらいから弱くなり、中高年では2人に1人がEDになります。でもバイアグラは、使い方と飲みあわせを誤らなければ、ほとんどの男性に効く薬です。あっさりと悩みが解決するかもしれませんので、まずは相談してみて下さいね。