誰にも相談できない!!!

そのための専門医です。医院には男性しかいないところもあるので、安心してください。

「EDで悩んでいる男性は、今日もたくさん専門医のところに来ています」

根がまじめな民族である日本人には世界的に見ても特にED患者が多く、40歳を過ぎれば2人に1人はかかってしまうと伝える調査結果もある。それだけ多くの患者が居るわけだから、何も恥ずかしいことではなく、とても一般的な悩みだと言える。とは言え、同僚に打ち明けるのは絶対に恥ずかしい。一人で頭を抱えて、素性のよくわからない薬をネットで購入している男性が、どれほど多いことか。
しかし、言いたい。何のために専門医が存在しているのかと。医者は毎日毎日、飽きるほど同じような悩みを抱えた男性を見ているし、EDになってしまう原因や対処法も熟知しているわけだから、誰よりも的確に客観的に、正しい薬をすばやく処方してくれる。もちろん好奇の目でネホリハホリ聞いてくることもない。悩むなら、誰よりもまず医者に相談するのがベストだ。

クリニックは男性スタッフばかりのところもあります。

上でも述べたように、さまざまな患者と向き合ってきた実績があるクリニックを選べば、EDを改善するために適切な助言や薬の処方をしてくれる。
とはいえ、EDになってしまったことをどうしても恥ずかしく感じてしまうのは仕方ない。ましてや、女性には特に知られたくないもの。一般的なクリニックというと女性スタッフが付きものだが、ED治療専門のクリニックには男性スタッフだけで固めているところもあるし、男性視点で考えてくれるから、問診の時にいちいち聞かれたくない情報を聞き出そうとはしないものだ。予約不要のところも多いので、時間をみつけて勇気を出して飛び込んでみよう。悩み続けたことがたったの数分で解決されるかもしれないチャンスだから。

悩みを抱えているのは俺1人じゃないんだな。

そうですよ。男性ばかりのクリニックや予約なしで飛び込みでも大丈夫なところもあるので、来院して相談するのが一番ですね。

竹越先生(浜松町第一クリニック)からのアドバイス

悲壮感を持つ必要はありません。悩み過ぎないようにしましょう。

ED治療専門のクリニックと言うと、悲壮感を持った人ばかりが訪れてくるのではないかと考える人が多いようです。ところが、ちょっと遊びに行く前にパワーアップしたい人ですとか、飄々として平然とお越しになる人も多いのです。
悩んでいる人としては、20代で子供ができない家庭の方などが挙げられます。子供を授かりたいと真剣な表情をしている方が多いのですが、EDが不妊の原因なら、バイアグラで対処して子供を授かったカップルも居ますよ。
そこまで深刻になり過ぎず、まずは解決策のひとつとして、相談に来てみてください。

What is it?
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竹越 昭彦 先生
(浜松町第一クリニック
浜松町院・院長)

日本人はマジメでEDになりやすい民族性。また、老化現象の一環として40代くらいから弱くなり、中高年では2人に1人がEDになります。でもバイアグラは、使い方と飲みあわせを誤らなければ、ほとんどの男性に効く薬です。あっさりと悩みが解決するかもしれませんので、まずは相談してみて下さいね。

【院長略歴】
・1966年 生まれ
・1991年 日本医科大学卒業
・1991年 日本医科大学付属病院
・1993年~2002年 東戸塚記念病院
・2004年10月 浜松町第一クリニック開院
・日本形成外科学会員
・日本美容外科学会員
・日本麻酔科学会員

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