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安くていいものを手に入れたい!
ジェネリック医薬品の登場を待ちましょう。
「個人輸入で海外から手に入れる製品は、とんでもなく危険なんです。」
ED改善薬は決して安い医薬品ではない。懐具合がよろしくないのなら、少しでも安く買える医薬品を探したいと思うのが当然の気持ちだろう。
『バイアグラ』で調べてみると、個人輸入代行のサイトなどに多数出会えるが、バイアグラの個人輸入という選択は絶対に見送った方がいい。なぜなら、海外から仕入れるED改善薬には偽造品が紛れ込んでいる恐れが高いからだ。
とくに、中国で売られているバイアグラなどは、最も疑ってかかるべきもの。外箱までオリジナルに似せて作られているので、偽造品をつかまされるリスクが極めて高い。偽造品といっても、まったく効果がないような薬だったらまだ良いが、身体に有害な成分が含まれていることもある。出所が確かではないED改善薬は避けておいた方が無難だろう。
「オリジナルと効果が変わらない"ジェネリック"を待とう!」
個人輸入を控えた方が良いのなら、比較的高価なオリジナルのED改善薬を買うしかないのだろうか。実は2013年にはバイアグラの特許が切れるため、オリジナルのバイアグラとまったく同じ効果のあるジェネリック薬品が日本の厚労省お墨付きで登場する見通しだ。
オリジナルの医薬品には、その医薬品を開発するのにかかった莫大な研究開発費が価格に上乗せされてしまっている。だが、ジェネリック薬品には研究開発費がかかっていないため、その費用分は価格に上乗せされず、オリジナルの医薬品よりも安い価格で市場に出回ることになるのだ。
成分はまったく同じなのに、価格は安い。日本でしっかり認可された安全なジェネリック医薬品の登場を、首を長くして待とう。
いくら安くても、海外からの個人輸入は危ないのか。
2013年以降に登場するジェネリック薬品を待つのが正解でしょう。
竹越先生(浜松町第一クリニック)からのアドバイス
安全なジェネリックバイアグラの認可が下りるのは、2013年です。
ジェネリック医薬品のバイアグラは、オリジナルのバイアグラと同じ効果を発揮します。もしも効かないことがあるとすれば、それは精神的な理由によるものでしょう。つまり、ファイザーのマークが付いていなかったり、錠剤が青くて菱形の形じゃなくなると『これは違う薬だ!』という意識が働いて、効かなくなる人も居るかもしれませんね。
インド製のカマグラやペネグラなどのインド製ジェネリック薬品が先行して日本でも登場してしまっていますが、これらは製法特許を無視してつくられたものです。2013年に日本で合法のジェネリックが出回るのを待つのが良いでしょうね。





日本人はマジメでEDになりやすい民族性。また、老化現象の一環として40代くらいから弱くなり、中高年では2人に1人がEDになります。でもバイアグラは、使い方と飲みあわせを誤らなければ、ほとんどの男性に効く薬です。あっさりと悩みが解決するかもしれませんので、まずは相談してみて下さいね。