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もう歳だし、諦めてます…!
バイアグラは、年齢は関係なく効果があるんですよ。
「性欲さえあれば、ほぼすべての男性に効果がある薬です。」
EDになる大きな原因の一つに『老化による機能の衰え』が挙げられる。ED治療の相談のためにクリニックに来院する患者の多くは、40代の終わりくらいから50代くらいが主だという。『歳だから仕方ない』と考えがちだが、性欲があるのに出来ないのは、年齢など関係なく、辛いものだ。だが、血管に作用し、血管を広げて血流を良くするバイアグラを服用すれば解決する。頭痛薬や胃薬が『年齢によって効かない』ということが無いように、バイアグラも薬なのだから、年齢は関係ない。つまり、EDの改善に年齢は関係無いと言える。決して諦める必要は無いのだ。
ただ、糖尿病を患っている場合には効果が現れにくい。というのも糖尿病にかかると血管と神経に障害が現れてしまうため、バイアグラを飲んでも血管拡張の効果が現れにくく、勃起を促す脳からの指示が届きにくくなってしまうのだ。高血圧も同様に血管に障害が現れてしまう。さらに勃起力を低下させる副作用のある薬を処方されることもあるので、さらに効果が薄まる可能性があることは覚えておこう。
「日本人男性は40代に入ったら2人に1人はEDです。」
世界的に見ても日本人のED率は極めて高い水準にあるようで、40歳を過ぎると2人に1人はEDを発症してしまうと言われている。マジメでA型気質なところがあるため、ストレスが溜まりやすく、EDになりやすいのではないかと推測できるだろう。
そんな背景もあり、日本人の特に中高年にとってEDは国民病とでも言うべきもの。だからEDであることを気にしすぎる必要は一切ない。逆に、プレッシャーに感じすぎたり、緊張しすぎると、せっかくバイアグラを飲んだとしても、効かなくなってしまうかもしれない。
そういう場合は精神安定剤と一緒に服用したり、精神安定作用のあるアルコールと一緒に服用してリラックスさせることで、バイアグラの効果を引き出せる場合もある。
酒との併用は、もともと酒に弱い方にはお勧めできない。
「まぁ俺もマジメな日本人の一人なんだ~」と気軽な気持ちでいて大丈夫。大らかにいこう。バイアグラを服用すれば普通に性生活も続けられるのだから、上手く折り合いをつけてEDと付き合っていくことが大切だ。
年を取るとEDになるのは避けられないことなのか。
高齢の患者さんにもバイアグラはきっと効果がありますから、諦めるのはもったいないですよ。





日本人はマジメでEDになりやすい民族性。また、老化現象の一環として40代くらいから弱くなり、中高年では2人に1人がEDになります。でもバイアグラは、使い方と飲みあわせを誤らなければ、ほとんどの男性に効く薬です。あっさりと悩みが解決するかもしれませんので、まずは相談してみて下さいね。