バイアグラは大人の男の常備薬である。

風邪をひいた時は風邪薬、頭が痛い時は頭痛薬、そして起たなくなった時にはバイアグラ。何もおかしいことや恥ずかしいことはない。とても自然な行為だろう。まだ流通し始めてから日が浅く、さまざまな偏見を持たれがちなED対策薬だが、最低限の知識を持って飲めば危険性はなく、ほとんどの人に効果を発揮する。
EDは年を重ねることで起きる避けられない症状。このサイトで正しい知識を得て、ED対策薬を正しく使いこなしてほしい。

ED度カンタンチェック!

誰にも相談できない!!! 飲み合わせが心配 もう年だと諦め気味!!! ムラムラするけど行為になるとできない!!!! 子供がほしい!! 安くていいものを手に入れたい!!

バイアグラは本当に安全なのだろうか?

怪しさ満点の広告を目にしたことがある人なら、「バイアグラを飲んでも本当に身体に害はないのだろうか?」と不安に思っても無理はないだろう。だが、ホンモノの薬には死に至るほどの過激な成分は含まれておらず、寿命が短くなるといったクリティカルな副作用は無い。むしろ、「服用することで寿命が延びる」と主張する論文が発表されているくらいだ。
医師から忠告されるはずの『飲み合わせの注意』を無視したり、あるいは正規品ではない"バイアグラに似せて作られたもの"を個人輸入でつかまされたりしない限り、恐れるべき薬ではない。さらに万全を期して必ず医師に処方してもらった上で、服用方法について説明を受けてから試すようにしよう。

バイアグラの基礎知識

当サイトの登場人物紹介

  • Mr.ブイ

    世の男性たちを苦しめる悪の存在『ED』に戦いを挑む勇者。
  • Dr.竹越

    勇者Mr.ブイを、ときに優しく、ときに厳しく導く指導者。
  • 個人輸入業者

    個人でED薬を輸入している。経路も製品もとても怪しい。
  • ジャスミン姫

    夫、Mr.ブイとEDとの戦いを影で支える良き妻。

バイアグラジェネリックはどうやって手に入れるのか?

バイアグラは決して高過ぎる薬ではないが、普段から飲み続けられるほど安い薬でもない。そうかと言って個人輸入品などで安く仕入れようとすると、偽物をつかまされて効果が無かったり、身体に害があったりするのがオチだ。
そんな中、救世主になるのがジェネリック医薬品(後発医薬品)の存在だろう。最近、テレビCMでも「ジェネリック」と耳にする機会が増えたが、ジェネリック医薬品とは、開発元の医薬メーカーの特許期間が切れ、開発元以外のメーカーでも同じ構造の薬品を製造できるようになった薬品のこと。後発の企業にとっては、新薬の開発にかかる研究費無しで製造できるため、従来よりも安価に同じ効果の薬品が出回るようになる。
そう、バイアグラも数年後に特許が切れるのだ。2013年には日本でのバイアグラジェネリックが認可されるので、もっと安価に入手できるようになるはずだ。既にインド版ジェネリック(ジェネリックとは厳密には呼べない)が出回り始めているが、こちらはあくまで日本で未認可のコピー品のため、安全性を考えて確実に行きたいなら、日本での認可を待って医師の処方の上で服用を始めるのが吉だろう。

ジェネリック表記について

バイアグラはまだ国際特許が切れていないため、 正式には国際的に認められた『バイアグラジェネリック』は存在しません。 よって「インド製ジェネリック版バイアグラ」は本来 「インド製コピー版バイアグラ」という表現であるべきなのですが、 インド国内では認められている現状のため、 当サイトではこれらの製品を「インド製ジェネリックバイアグラ」と表記してい ます。

What is it?

竹越 昭彦 先生
(浜松町第一クリニック
浜松町院・院長)

日本人はマジメでEDになりやすい民族性。また、老化現象の一環として40代くらいから弱くなり、中高年では2人に1人がEDになります。でもバイアグラは、使い方と飲みあわせを誤らなければ、ほとんどの男性に効く薬です。あっさりと悩みが解決するかもしれませんので、まずは相談してみて下さいね。

【院長略歴】
・1966年 生まれ
・1991年 日本医科大学卒業
・1991年 日本医科大学付属病院
・1993年~2002年 東戸塚記念病院
・2004年10月 浜松町第一クリニック開院
・日本形成外科学会員
・日本美容外科学会員
・日本麻酔科学会員

浜松町第一クリニックHPへ